
春のべにふうき屋さんのべにふうきの生まれ故郷は、もののけ姫が住むような山里です。近くの掛川インターからさらに車で1時間半。近くにはコンビニも自動販売機もありません。今は浜松市に編入しましたが、静岡県天竜区でした。
その春野町には春埜神社と言う神社があります、その守り神は山犬。まるでもののけ姫のサンのようです。
この巨木は樹齢1300年と言われる春野杉。
こんな環境で育てられたべにふうき。収穫も世話もとても大変です。
こんなに杉の多いところなのに花粉症に人が見当たりません。これも澄んだ空気と美味しい水、そして無農薬のべにふうきのおかげでしょうか?
山の中で収穫したお茶をこうして人が運んで行きます。機械化された大規模な農園とはちょっと違います。

●●●楽天でべにふうきを買う ●●●
●●●アマゾンでべにふうきを買う●●●

新型インフルエンザ予防に緑茶うがいをする児童たち=静岡県島田市の五和小学校で
体にいいといわれる緑茶。含まれる成分が、抗ウイルス作用や抗酸化作用といった働きがあることも、動物実験などの研究で明らかになっている。最近は、ヒトにも有効とされ、緑茶によるうがいを新型インフルエンザ予防などに活用する動きが広まっている。 (鈴木久美子)
「ガラガラ…」
茶畑に囲まれた静岡県島田市の市立五和(ごか)小学校で、体育の授業後に外から帰ってきた子どもたちが、水飲み場で次々とうがいをする。使用しているのは、水ではなく緑茶だ。「給茶機」が設置されているので、蛇口をひねると水のように緑茶が出る。
「風邪やインフルエンザの予防に、手洗いと一緒に『緑茶うがい』を呼びかけている」と鈴木しめ子教頭。同校では3年前に給茶機を導入。今後市内の小中学校に増やす予定だ。
インフルエンザウイルスは、のどなどの細胞に吸着し感染するが、緑茶に含まれる成分「カテキン」が、それを阻害する抗ウイルス効果があることが分かっている。
実際に緑茶うがいによる抗ウイルス効果を探るため、静岡県立大薬学部の山田浩教授(医薬品情報解析学)は2004年冬、東京都内の特別養護老人ホームの入居者124人を対象に調査を実施。3カ月間、カテキンを混ぜた水でうがいをした76人と、通常の水でうがいをした48人で、季節性インフルエンザにかかった人数を比較。水は5人だったが、カテキン水は1人だった。
翌年、成人(20~65歳)395人を対象に、カテキン水とプラセボ(同様成分を含まない偽物)で比較し、カテキン水のうがいで発症が減る傾向が出た。
飲むことによる予防効果も注目されている。昨年、同大客員共同研究員・朴美貞さんが、静岡県菊川市内の小学生約2500人に実施した調査では、緑茶を1日に1~5杯飲む子どもは、1杯未満の子どもに比べ季節性インフルエンザにかかった割合が約6割だった。
新型インフルエンザも季節性と同様の仕組みで感染するため、「緑茶は新型インフルエンザの予防効果も高めると期待できる」と山田教授は話す。
昨年末、伊藤園中央研究所(静岡県)などが行った細胞実験では、カテキンの1つ「エピガロカテキンガレート」が、季節性だけでなく、新型インフルエンザのウイルスについても感染抑制効果があることを示した。カテキンは紅茶やほうじ茶などほかの茶にも含まれるが、エピガロカテキンガレートは緑茶に多い。
メタボリック症候群や生活習慣病の予防効果についても、研究が始まっている。同県掛川市立総合病院緑茶医療研究センターの鮫島庸一センター長らはこれまで、肝臓のダメージを抑える緑茶の抗酸化作用などを生かして、C型肝炎のインターフェロン治療に緑茶を併用し治療効果を高めてきた。
C型肝炎患者がメタボリック症候群になりやすいことから、同症候群と緑茶の関係にも着目。患者24人に1日6グラムの緑茶粉末(緑茶約20杯分)を1カ月飲んでもらったところ、内臓脂肪を減らし、血管を保護する働きを持つ物質が平均で15%増加した。
昨年からは、大規模な臨床試験も開始。2年間で同症候群の約350人に、緑茶粉末やプラセボを飲んでもらい血液の変化などを見る。予備試験では、ふだん飲茶しない人で緑茶粉末を飲んだ人の方が、プラセボより体重が減る傾向もみられた。
「緑茶は、いつでも誰でも安全に飲める。ぜひ予防に役立てたい」と鮫島センター長は意気込む。
静岡県立大学食品栄養科学部教授 伊勢村 護

お茶の抗がん作用については、広く知られるようになった。緑茶や茶カテキンが発がんやがん転移を抑制することは多くの動物実験で確かめられており、例えば24件の抗がん作用に関する論文の中、22件でこの作用が認められたとする論文調査上の検証結果が、米国の栄養学専門誌に昨年報告されている。
ただ、ヒトについては最近の疫学調査の研究においても、緑茶飲用ががんリスクを「下げる」とする報告と「下げない」とする報告があって定まっていない。このように結果が一致しない理由として、飲用するお茶の種類、量、濃度などが十分考慮されていないことや、喫煙などの他の影響を完全に除くことができないことなどが考えられる。尿や血液を用いて、茶の摂取量を定量化した疫学調査研究が今後求められる。また、本コラム11月8日掲載の臨床試験の結果が待たれるところである。
最近、緑茶成分の遺伝子を介する作用として、「腫瘍(しゅよう)壊死因子アルファ(TNFアルファ)」に対する作用が注目されている。数年前に藤木博太博士らは、名前とは裏腹に、TNFアルファはがん進展を進める重要な因子であることを明らかにし、緑茶主要カテキンのエピガロカテキンガレートがヒトの胃がん細胞株のTNFアルファ遺伝子発現を抑制し、細胞からのTNFアルファの放出を抑制することが、その抗がん作用に深くかかわっていることを報告した。
筆者らも、ヒトのウイルス性肝炎に似ているラット肝炎モデルの実験で、カテキン強化緑茶ドリンクを飲ませると、肝炎誘導薬物の投与により上昇する肝臓でのTNFアルファ遺伝子発現が抑制され、肝障害が著しく軽減することを観察している。アメリカのグループも、肝臓の血管を結索して虚血したあと再灌流(かんりゅう)するというラットの肝障害実験において、茶カテキンを85%含む緑茶抽出物の経口投与が同様の効果を示すことを報告している。
どうやら緑茶の抗がん作用や肝障害予防効果には、茶成分によるTNFアルファ遺伝子発現抑制が大きく寄与しているようである。
掛川市立総合病院の鮫島庸一医師らは、肝がん移行へのおそれの高い難治性C型慢性肝炎患者にインターフェロン、リバビリン併用療法に緑茶を加えた3者併用を試み、9例中8例で有効という高い有効率が得られたと発表している。この場合にTNFアルファがどう絡んでくるのか筆者としては気になるところであるが、それはさておき、こうした臨床試験研究が今後ますます盛んになり、緑茶の効能の検証が行われていくことを期待したい。
花粉症にべにふうきがよいとの研究結果を出したのは野菜茶業研究所です。
春のべにふうき屋さんのべにふうき農家の山下さんは早くから野菜茶業研究所の研究成果に着目して、静岡県内ではべにふうき栽培をもっとも早く始めた茶農家です。しかも、無農薬栽培(有機認定)です。
なぜ野菜茶業研究所がべにふきの研究を始めたのか?
お茶を飲む習慣が減って、お茶農家が苦しんでいるところにお茶の機能性に注目を始めたのが野菜茶業研究所。
その研究の中で従来は紅茶にしか使われていなかった「べにふうき」を緑茶で飲んでみると言う発想をして、緑茶のべにふうきに特徴的に多く含まれるガレート型カテキン(メチル化カテキン,あるいはエピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレートと厳密には呼ぶ)を発見しその機能を調査・研究しました。
べにふうきは本当に花粉症に効くのか?
作用としては、マスト細胞からヒスタミンが放出されるのを抑制し、マスト細胞上の高親和性IgEレセプタの数を減らすことによって、アレルギー症状の発現を軽減する可能性がある)
この研究成果のurlはwikiに掲載されていたものも誤りなのでここで正しいurlを
http://www.naro.affrc.go.jp/collab/cllab_report/docu/report02.html
また研究の中では「「べにふうき」緑茶をスギ花粉飛散1ヶ月以上前から長期飲用すると、飛散後の短期飲用に比べスギ花粉症の症状の悪化は有意に抑制される。」とされています。
つまりべにふうきを飲み始めるならこの2月からと言うことになります。
民間療法でここまで花粉症に研究成果がでているのはべにふうきだけです。野菜茶業研究所のべにふうきに対する研究は毎年着実に進んでいます。
「べにふうき」緑茶を平均粒子径2.9µmに粉砕して経口投与すると、19µmや76µmに粉砕した粉末茶に比べ、エステル型カテキン類の血液中薬物濃度時間曲線下面積(AUC)が2~3倍に上昇する。
べにふうきの粉茶は細かい粒ほど、効果があると考えてもよさそうです。
まあ、回りくどいことを書きましたが、べにふうに一番感謝しているのは花粉症歴、2012年で31年目の私ですね。目の周りにかさぶたが出来るほどひどかったのが、今はもこみち君みたいに爽やかな目線です。
春のべにふうき屋さんの粉末茶のマイクロ粉末をお試し下さい。
春のべにふうき屋さんのべにふうきを楽天で買う
春のべにふうき屋のべにふうきは、有機栽培、無農薬栽培です。
楽天で無農薬、有機栽培のべにふうきを今すぐ買う
なぜ有機栽培がいいのでしょうか?それはもちろん農薬の人体に対する影響があります。
残念ながら農薬の人体に対する影響の情報は以外に実例、検証例が少ないのが実態で、なんとなく心配という安全性より不安が先に立っています。
その不安は単なる心理的な物で本当に安全なのでしょうか?多くの場合、ほとんど影響をうけることはないと思われますが、ほとんど以外があるということです。
例えば有機リン酸系の農薬は残留し人体に影響があるということで、ネオニコチノイドと言う農薬がドイツのバイエル社により開発されました。ただ、2006年4月、フランスの最高裁判所がネオニコチノイドは「黒」だと断定し、使用禁止にした、という事実が挙げられています。CCDに苦しんだ養蜂家たちと、熱心な判事が情報を集め、禁止においこんでいます。
しかし、この農薬は日本ではまだ利用されています、もちろんお茶にも。
アクタラ顆粒水溶剤10%
ダントツ顆粒水溶剤16%
バリアード顆粒水和剤30%
アドマイヤー水和剤10%
アドマイヤーフロアブル20%
モスピラン水溶剤20%
ベストガード顆粒水和剤10%
ネオニコチノイド系の農薬の影響で言われているのが、うつ病、自殺、引きこもり、多動性障害などです。
特に日本のお茶は異常に農薬を多用しています。そして以外に怖いのが減農薬、特別栽培です。
それはなぜか、農水省の規定では特別栽培は農薬の散布回数を減らす指導がされています。そして、散布回数を減らすのだからより強い農薬を大量にまくことをJAから指導されています。そして効果が強いネオニコチノイドは多用されています(これは農業関係者が全員認める事実です)
ですから、無農薬栽培に徹して、有機認定まで取ったお茶をお勧めします。特に花粉症対策、ダイエットなどで通常より大量に飲むことが想定される場合にはぜひ、無農薬のべにふうきをお飲み下さい。

楽天で無農薬、有機栽培のべにふうきを今すぐ買う
これは 厚生労働省のホームページからの抜粋です。民間療法には色々ありますが、それを試した患者さんの回答の統計です。
民間医療の科学的評価についてはほとんど行われていません。その方法が必ずしも容易ではないこと、コスト、時間がかかることも原因です。前述の平成12年の私達の調査では、アンケートにより患者さんが実感している民間医療の効果を調べたところ、治療内容によって異なりますが、代表的なものに対しては、漢方薬では効果有50%、効果無35%、不明15%、甜茶に対しては効果有14%、効果無51%、不明35%、鼻スチーム療法は効果有46%、効果無44%、不明10%といったところでした
| |
効果有 |
効果無 |
不明 |
| 漢方 |
50% |
35% |
15% |
| 甜茶 |
14% |
51% |
35% |
| 鼻スチーム療法 |
46% |
44% |
10% |
| 鼻洗浄療法 |
46% |
54% |
0% |
| クロレラ |
8% |
44% |
48% |
| ハリ |
44% |
44% |
11% |
| 花粉グミ |
29% |
64% |
7% |
| シソジュース |
18% |
36% |
45% |
| シジュウム茶 |
40% |
40% |
20% |
それに対してべにふうきの花粉症に対する効果は,特許を取るまでに研究されています。
●●●楽天でべにふうきを買う ●●●
●●●アマゾンでべにふうきを買う●●●
- 関連する特許(日本のみ、抜粋)
- 抗アレルギー剤:特許第3637355号(2005.1.21)
- 抗アレルギー剤:特許第3694733号(2005.7.8)
- 低カフェインの茶葉からの抗アレルギー成分含有機能性飲食品:特許第37036875号(2005.8.12)
- 機能性食品:特許第4158984号(2008.7.25)
- 機能性食品:特許第4272691号(2009.3.6)
- 茶葉中に含まれる化学成分の定量方法:特許第4505598号(2010.5.14)
- メチル化カテキン生合成酵素をコードする遺伝子:特開2006-141242
- 機能性飲食品:特開2006-232805
- 血圧調製剤及びこの血圧調製剤を含有した医薬品:特開2007-70338
- アトピー性皮膚炎用外用剤およびその製造方法:特開2007-126373
- 抗アレルギー剤及びこれを含有する飲食品、外用剤、化粧料:2007-186462
●●●楽天でべにふうきを買う ●●●
●●●アマゾンでべにふうきを買う●●●
その特許の前提となったデータを具体的に提示すると、以下のようになります。


●●●楽天でべにふうきを買う ●●●
●●●アマゾンでべにふうきを買う●●●