もののけ姫が住むような場所でとれるべにふうき(紅富貴)
みなさん、もののけ姫を見たことがありますか?
太古の原生林が残る里で、山犬に乗った少女が走りまわり、自然を犯す人間たちと戦うという、あのジブリのアニメ。あの舞台となった山を思い出させる。それがこのべにふうきが育つ山です。

これが、べにふうきの育つ春野町にある、春埜神社とその守り神の山犬。そして、そこに育つ樹齢1300年の杉の木です。この杉の木がシシ神のように見えたり。
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今でも、モロに乗ったサンが出てきそうな、そんな場所で育てたべにふうき。
一度、飲んでみたいと思いませんか?
もちろん、無農薬、化学肥料は使っていません。
ここでしか採れないもののけ姫のべにふうき
これぞ、本物の無農薬べにふうき4種
お届けできるお茶のランナップ
べにふうき 粉末
水にすぐ溶け飲みやすい粉末です。たっぷり使える40g。水だけでなく牛乳に溶かしたり、お菓子に混ぜたりして使えます。
定価 980円
べにふうき ティーバッグ
一番の売れ筋です。
ティーバッグタイプが扱いやすいのとお茶の味がしっかりわかるのがうれしいです。
定価 880円
べにふうき 煎茶
珍しいべにふうきの煎茶。これこそが、大自然のお茶。
定価 1280円
べにふうき 玄米入り
他では見たことがない、独自の工夫です。香ばしい玄米の香りと野趣溢れるべにふうきのマッチングが面白い一品です。
定価 1280円
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これ以上安値はありません、見比べる必要なし
お待ちかねべにふうきの初摘み新茶です
べにふうきというと、花粉症ということがあまりに有名になりすぎてしまいましたが、べにふうきの新茶をぜひお試しください。
お買い求めは→、楽天市場アクアヴィーナスのべにふうき
アマゾン、当サイトから
なぜ初摘みが珍重されるのか?
お茶も生き物です、時間が経つとどんどん成長していってしまいます。若い新芽は収穫量は少ないですが、やはり飲み頃の収穫なのです。
特に、べにふうきは高値で取引されるために、少しでも収穫量を多くしようと茶摘みの時期をを遅らせます。これはすなわちお茶としての味を落とすことに他なりません。
しかし、今回のこのお茶はお茶としておいしい時期を逃さず収穫した。しかも初摘みのお茶です。
この初摘み茶はあなたが始めて知る、本当のべにふうきの味です。
べにふうき(紅富貴)とは、無農薬であること
山下さんの自然共生農法
山下さんは、農法にはたいして凝ってはいないというのが山下さんの弁です。良い自然があるからできるんだよ。しかし肥料や害虫駆除、病気対策になるとやはり雄弁になります。
べにふうき畑はうぐいすの楽園
みなさん、知っていましたか?うぐいすには縄張りがあり、そこから出て行かない。だから大切にしてあげると、いつまでもその場所を守って害虫なんかを捕ってくれる。
山下さんのべにふうき畑を縄張りにしているうぐいすは2,3匹いて、春になると藁で作ったの巣の中に赤っぽい小さな卵が無造作にあるそうです。
わたしが訪問した時も、山下さんのお宅から聞こえるのは、川のせせらぎの音とうぐいすなどの鳥の声だけでした。
べにふうき(紅富貴)の栽培のきっかけ
山智農園でべにふうきを育てることになったきっかけは、平成10年11月26日生研機構基礎研究推進事業中間成果発表会の講演です。その講演会の中で紅茶系品種べにふうき(べほまれの子)に特に高いアレルギー成分を発見されたという報告がありました。それが今話題のメチル化カテキンです。
半信半疑の中、まずは4本の試験栽培をしてみました。山奥の寒いこの地域で果たしてべにふうきが育つのか?
その実験がうまく行き、平成13年、山を開墾して植えたべにふうきが、今収穫できるようになりました。しかし、山を開墾して作る畑では大量生産はできません。丁寧にじっくり育てた山智農園のべにふうきはここでとれるものだけです。
べにふうき(紅富貴)の風味
べにふうきは緑茶です。
知っている人は当たり前だろというかも知れませんが、べにふうきをびわ茶や桑の葉茶、なた豆茶などのように、何かの葉っぱを乾燥させた物だろうと考えている人もいるようです。
べにふうきはれっきとした緑茶です。
でも、もともとはべにふうきは紅茶として加工される品種の仲間です。
紅茶はお茶を発酵させて作り、緑茶は蒸して発酵を止めて緑色のままいただくのです。
紅茶にしない訳は、紅茶にすると花粉症やアレルギーによいと言われるメチル化カテキンがなくなってしまうからです。
べにふうきは他のお茶と較べると酸味がある
そんなわけでべにふうき(紅富貴)の味や風味は、言われてみるとやや酸味のある、なるほど紅茶になるのかも知れないと思えるような酸味を持っています。
渋みの強いお茶です
お茶の渋みの元はカテキンです。このカテキンはお茶が日を浴びることで多くなるのです。
しかもべにふうきはそもそもカテキンが多く含まれます。そしてカテキンを多くするために、日の光をたっぷりあびて育ちます。
お茶の通は言います。
お日様の味がするねぇ。
そうです、このべにふうきは大自然の中で日の光をたっぷり浴びて育ったお茶です。だから渋みを超えたお日様の味がするのです。