春のべにふうき屋さん

春のべにふうきはこんなところで育てられています

お茶畑の蜘蛛の巣このべにふうきの茶畑の中で白く光っているのはクモの巣です。無農薬だから害虫を取るクモいっぱいいます。
農薬を散布している茶畑では絶対に見られない光景です

べにふうきの畑の中の蜘蛛の巣

茶畑の中にはうぐいすの巣もいっぱいあります。うぐいすも害虫を食べてくれる大切な仲間です。
お茶の栽培が無農薬で出来るわけがないと言われ、工夫を重ねて30年近く経ちました。
有機栽培の認定も取っていますが、有機栽培と無農薬栽培は違います。自分はいい物を作っていると言う誇りと自信だけで続けてきました。

自然との共生から生まれた無農薬栽培のべにふうき、一度お試しください。

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花粉症に「べにふうき」がよいと野菜茶業研究所

花粉症にべにふうきがよいとの研究結果を出したのは野菜茶業研究所です。

春のべにふうき屋さんのべにふうき農家の山下さんは早くから野菜茶業研究所の研究成果に着目して、静岡県内ではべにふうき栽培をもっとも早く始めた茶農家です。しかも、無農薬栽培(有機認定)です。

なぜ野菜茶業研究所がべにふきの研究を始めたのか?

お茶を飲む習慣が減って、お茶農家が苦しんでいるところにお茶の機能性に注目を始めたのが野菜茶業研究所。

その研究の中で従来は紅茶にしか使われていなかった「べにふうき」を緑茶で飲んでみると言う発想をして、緑茶のべにふうきに特徴的に多く含まれるガレート型カテキン(メチル化カテキン,あるいはエピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレートと厳密には呼ぶ)を発見しその機能を調査・研究しました。

べにふうきは本当に花粉症に効くのか?

作用としては、マスト細胞からヒスタミンが放出されるのを抑制し、マスト細胞上の高親和性IgEレセプタの数を減らすことによって、アレルギー症状の発現を軽減する可能性がある)

この研究成果のurlはwikiに掲載されていたものも誤りなのでここで正しいurlを

http://www.naro.affrc.go.jp/collab/cllab_report/docu/report02.html

また研究の中では「「べにふうき」緑茶をスギ花粉飛散1ヶ月以上前から長期飲用すると、飛散後の短期飲用に比べスギ花粉症の症状の悪化は有意に抑制される。」とされています。

つまりべにふうきを飲み始めるならこの2月からと言うことになります。

民間療法でここまで花粉症に研究成果がでているのはべにふうきだけです。野菜茶業研究所のべにふうきに対する研究は毎年着実に進んでいます。

「べにふうき」緑茶を平均粒子径2.9µmに粉砕して経口投与すると、19µmや76µmに粉砕した粉末茶に比べ、エステル型カテキン類の血液中薬物濃度時間曲線下面積(AUC)が2~3倍に上昇する。

べにふうきの粉茶は細かい粒ほど、効果があると考えてもよさそうです。

まあ、回りくどいことを書きましたが、べにふうに一番感謝しているのは花粉症歴、2012年で31年目の私ですね。目の周りにかさぶたが出来るほどひどかったのが、今はもこみち君みたいに爽やかな目線です。

春のべにふうき屋さんの粉末茶のマイクロ粉末をお試し下さい。

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べにふうきを製茶する

普通の農家は収穫したお茶を製茶業者へ生のまま持ち込みます。しかし、春のべにふうき屋のお茶は、農園で製茶しています。

時期になると忙しくて、こんな山の中から持って行ったんじゃ効率が悪くてしかたない。それに自分が育てたお茶の作り方は自分が一番よくわかると、茶農家の自家製茶です。

DSC_0454 お茶の摘み取りはさすがに手作業ではできません。数日のうちにすべてを刈り取らなければ、時期を逃してしまいます。
DSC_0489 こんなことをして山の斜面からお茶を持ってくるのです。
一回手伝っただけで足ががくがくになりました。
DSC_0458 もちろん無農薬栽培ですから、JAS認定の有機栽培農地です。
しかし、有機栽培と無農薬栽培は違います。有機栽培は一定の化学合成ではない農薬を使うことができます。
DSC_0469 生茶を蒸します
DSC_0473 蒸した生茶を揉んで、乾燥させます
DSC_0481 荒茶のできあがりです。
いや、出来たてのお茶は美味しい
ふんわりと緑の香り、優しい甘さ、すっきりとした苦み。
これをカットすると一般販売の煎茶となります。

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もののけ姫のべにふうき

春埜神社

春のべにふうき屋さんのべにふうきの生まれ故郷は、もののけ姫が住むような山里です。近くの掛川インターからさらに車で1時間半。近くにはコンビニも自動販売機もありません。今は浜松市に編入しましたが、静岡県天竜区でした。
その春野町には春埜神社と言う神社があります、その守り神は山犬。まるでもののけ姫のサンのようです。

べにふうき畑の守り神樹齢1300年とも言われる春埜杉 この巨木は樹齢1300年と言われる春野杉。
こんな環境で育てられたべにふうき。収穫も世話もとても大変です。
こんなに杉の多いところなのに花粉症に人が見当たりません。これも澄んだ空気と美味しい水、そして無農薬のべにふうきのおかげでしょうか?

山の中で収穫したお茶をこうして人が運んで行きます。機械化された大規模な農園とはちょっと違います。

べにふうきの収穫はたいへんです

べにふうき粉末 粉末のべにふうきは、体にいい緑茶が丸ごと楽しめます。
熱を加えず、細かく粉末にしているため、水にさっと溶けて冷茶にもぴったり。
苦味もなく、お子さまにも喜ばれます。
 べにふうき煎茶 べにふうきは花粉症によいということで知られていますが、煎茶として販売することはほとんどありません。
しかし、丁寧に栽培されたべにふうきはさわやかな苦みが体と気持ちをリフレッシュしてくれます。
中華料理にもよくあいます
べにふうきのティーバッグ 花粉症対策のお茶として定番のティーバッグスタイルです。
熱湯でしっかり出すのが花粉症対策のコツ
メチル化カテキンは熱でも分解しません。
ショウガ入りべにふうき粉末茶 特許製法のショウガいりべにふうきです。特許は野菜茶業研究所のべにふうきとショウガの花粉症に対する相乗効果に対する特許です。

ショウガは四国の有機栽培のショウガ。
冬の冷え症対策、インフルエンザ対策にもお勧めです

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カテキンに抗ウイルス効果、緑茶は飲めばメタボ改善も

新型インフルエンザ予防に緑茶うがいをする児童たち=静岡県島田市の五和小学校で

新型インフルエンザ予防に緑茶うがいをする児童たち=静岡県島田市の五和小学校で

体にいいといわれる緑茶。含まれる成分が、抗ウイルス作用や抗酸化作用といった働きがあることも、動物実験などの研究で明らかになっている。最近は、ヒトにも有効とされ、緑茶によるうがいを新型インフルエンザ予防などに活用する動きが広まっている。 (鈴木久美子)

「ガラガラ…」

茶畑に囲まれた静岡県島田市の市立五和(ごか)小学校で、体育の授業後に外から帰ってきた子どもたちが、水飲み場で次々とうがいをする。使用しているのは、水ではなく緑茶だ。「給茶機」が設置されているので、蛇口をひねると水のように緑茶が出る。

「風邪やインフルエンザの予防に、手洗いと一緒に『緑茶うがい』を呼びかけている」と鈴木しめ子教頭。同校では3年前に給茶機を導入。今後市内の小中学校に増やす予定だ。

インフルエンザウイルスは、のどなどの細胞に吸着し感染するが、緑茶に含まれる成分「カテキン」が、それを阻害する抗ウイルス効果があることが分かっている。

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緑茶の抗がん、抗肝炎作用 炎症系遺伝子の発現抑制

静岡県立大学食品栄養科学部教授 伊勢村 護

写真

お茶の抗がん作用については、広く知られるようになった。緑茶や茶カテキンが発がんやがん転移を抑制することは多くの動物実験で確かめられており、例えば24件の抗がん作用に関する論文の中、22件でこの作用が認められたとする論文調査上の検証結果が、米国の栄養学専門誌に昨年報告されている。

ただ、ヒトについては最近の疫学調査の研究においても、緑茶飲用ががんリスクを「下げる」とする報告と「下げない」とする報告があって定まっていない。このように結果が一致しない理由として、飲用するお茶の種類、量、濃度などが十分考慮されていないことや、喫煙などの他の影響を完全に除くことができないことなどが考えられる。尿や血液を用いて、茶の摂取量を定量化した疫学調査研究が今後求められる。また、本コラム11月8日掲載の臨床試験の結果が待たれるところである。

最近、緑茶成分の遺伝子を介する作用として、「腫瘍(しゅよう)壊死因子アルファ(TNFアルファ)」に対する作用が注目されている。数年前に藤木博太博士らは、名前とは裏腹に、TNFアルファはがん進展を進める重要な因子であることを明らかにし、緑茶主要カテキンのエピガロカテキンガレートがヒトの胃がん細胞株のTNFアルファ遺伝子発現を抑制し、細胞からのTNFアルファの放出を抑制することが、その抗がん作用に深くかかわっていることを報告した。 続きを読む »

有機栽培べにふうき

春のべにふうき屋のべにふうきは、有機栽培、無農薬栽培です。

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なぜ有機栽培がいいのでしょうか?それはもちろん農薬の人体に対する影響があります。

残念ながら農薬の人体に対する影響の情報は以外に実例、検証例が少ないのが実態で、なんとなく心配という安全性より不安が先に立っています。

その不安は単なる心理的な物で本当に安全なのでしょうか?多くの場合、ほとんど影響をうけることはないと思われますが、ほとんど以外があるということです。

例えば有機リン酸系の農薬は残留し人体に影響があるということで、ネオニコチノイドと言う農薬がドイツのバイエル社により開発されました。ただ、2006年4月、フランスの最高裁判所がネオニコチノイドは「黒」だと断定し、使用禁止にした、という事実が挙げられています。CCDに苦しんだ養蜂家たちと、熱心な判事が情報を集め、禁止においこんでいます。

しかし、この農薬は日本ではまだ利用されています、もちろんお茶にも。

アクタラ顆粒水溶剤10%
ダントツ顆粒水溶剤16%
バリアード顆粒水和剤30%
アドマイヤー水和剤10%
アドマイヤーフロアブル20%
モスピラン水溶剤20%
ベストガード顆粒水和剤10%

ネオニコチノイド系の農薬の影響で言われているのが、うつ病、自殺、引きこもり、多動性障害などです。

特に日本のお茶は異常に農薬を多用しています。そして以外に怖いのが減農薬、特別栽培です。

それはなぜか、農水省の規定では特別栽培は農薬の散布回数を減らす指導がされています。そして、散布回数を減らすのだからより強い農薬を大量にまくことをJAから指導されています。そして効果が強いネオニコチノイドは多用されています(これは農業関係者が全員認める事実です)

ですから、無農薬栽培に徹して、有機認定まで取ったお茶をお勧めします。特に花粉症対策、ダイエットなどで通常より大量に飲むことが想定される場合にはぜひ、無農薬のべにふうきをお飲み下さい。

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