自然共生農法で育てる無農薬栽培のべにふうき(紅富貴) | 新茶の通販はじめました

私が山下さんのべにふうきに一目惚れした理由

山下さんの家で聞こえる音は遠くで流れる川の音とウグイスの声、そして風の音だけです。

正直なところ、「こんなところでお茶を作っているのか」と思ったほどの山奥の村です。しかし、その環境を肌で感じて、まさに一目惚れです

大自然がまさに息づいていることを感じる地で、生産者の愛に育まれたお茶。

それがこのべにふうきです。

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山下さんのべにふうきが育つ環境

私は、食品の販売を行う会社の社長として、みなさまより多くの生産者のところへ行って来ていると思います。お茶であれば星野、知覧、川根、本山などの農家を見ています。その私が驚いたのが、この春野の環境です。

山奥のこんな寒いところでべにふうきが育つなんて、まさに奇跡のお茶です。この環境で農薬を使わず、他からの農薬の影響も受けずに育てられたべにふうき。

それが今回ご紹介しているべにふうきです。

山智お父さん480 

2009年5月10日、収穫間近となったべにふうきをまた見に行きます。

 

 

山下さんに無農薬栽培に関して聞いてみました

私 「失敗したことはないのですか?」

山下さん 「いや、しょっちゅうだよ。去年は3番茶を取ろうと思っていたら、長雨で病気にやられまった。あと一週間早く刈り取っていれば、いいお茶が取れたんだけどな。病気にやられたら売り物にはならないかんな。」

私 「今年に影響はないのですか?」

山下さん 「大丈夫、春になればしっかり新芽が出てくっから。」

山下さん 「だけど、毎年同じ味にはならねぇんだ。自然のものだなからな、そこらへんがわかってくれるとうれしいだけどね。」

私 「どうして農薬がなくて育つのですか?」

山下さん 「わからないねぇ、まあ自然がいいからだろう。」「あの杉の木(樹齢1300年)」が育つような環境だから、植物にはいいんだろうな。」

私 「ところで、山下さんがここに住んでどれぐらいですか?」 <- せいぜい50年ぐらいと思っていました。

山下さん 「先祖代々400年ぐらいかな」

私 「....、徳川家康が生きていた頃からですか?」

山下さん 「そうなるのかな、家は400年前に作ったところは大丈夫でも最近なおしたところはもうだめになってるからな」

 

山下さんのべにふうきの収穫はわずかに2000kg

寒さの早い山奥では、3番茶、4番茶と取ることができません。すると収穫はたったの2000Kgだけです。

収穫2000kgは多いのでしょうか?少ないのでしょうか?と言うと小型のトラックたった1台分です。

山下さんのべにふうきの収穫はわずかに2000kg。日本人の平均のお茶の消費量が1Kgですからわずかに2000人分です。

今回は特別にこのお茶を分けてもらいました。しかも5月下旬になるまでは、次のお茶はできません。

すばらしい自然環境と神様からのお裾分けをあなたにも

山下さんのべにふうきは花粉症対策というだけでなく普段飲んで欲しいお茶です。このべにふうきを飲むと、なんとなく気分が落ち着き、力がよみがえる気がします。

べにふうきに多く含まれるカテキン類は花粉症やアレルギーだけでなく、抗酸化効果による老化防止や抗ガン効果、口臭防止などさまざまな効果が確認されています。

ぜひ一度お試し下さい。

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