べにふうきを見守る春埜神社
天竜川の上流の春野で自慢できるのは、秋葉神社とこの春埜の杉の木です。
秋葉神社はあの秋葉原の地名の元ともなったことで知られていますが、火防(ひよけ)・火伏せの神として信仰されていました。
しかし、山下さんの農園から近いのは春埜神社です。春埜神社と行ってもwikipediaにも載っていないあまり知られていないな神社ですが、ごらんの通りかなりしっかりした神社です。
そこにあるのが樹齢1300年の杉の木です。
屋久島の縄文杉も実際には樹齢2700年、杉の樹齢は500年と言われていますので、どれほど長生きかわかりますよね。
この杉の木が長生きできる湿度の高い気候だから、お茶の木も元気に育つという訳です。
この神社の狛犬は、この通り山犬です。
山犬に、生命力に溢れた樹齢の長い杉の木、こうなると、どうしてももののけ姫を思い出さずにはいられません。
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