自然共生農法で育てる無農薬栽培のべにふうき(紅富貴) | 新茶の通販はじめました

うんちく

べにふうき(紅富貴)の風味

2009年03月15日べにふうきとは?コメント&トラックバック(0)

べにふうきは緑茶です。

知っている人は当たり前だろというかも知れませんが、べにふうきをびわ茶や桑の葉茶、なた豆茶などのように、何かの葉っぱを乾燥させた物だろうと考えている人もいるようです。

べにふうきはれっきとした緑茶です。

でも、もともとはべにふうきは紅茶として加工される品種の仲間です。

紅茶はお茶を発酵させて作り、緑茶は蒸して発酵を止めて緑色のままいただくのです。

紅茶にしない訳は、紅茶にすると花粉症やアレルギーによいと言われるメチル化カテキンがなくなってしまうからです。

べにふうきは他のお茶と較べると酸味がある

そんなわけでべにふうき(紅富貴)の味や風味は、言われてみるとやや酸味のある、なるほど紅茶になるのかも知れないと思えるような酸味を持っています。

渋みの強いお茶です

お茶の渋みの元はカテキンです。このカテキンはお茶が日を浴びることで多くなるのです。

しかもべにふうきはそもそもカテキンが多く含まれます。そしてカテキンを多くするために、日の光をたっぷりあびて育ちます。

お茶の通は言います。

お日様の味がするねぇ。

そうです、このべにふうきは大自然の中で日の光をたっぷり浴びて育ったお茶です。だから渋みを超えたお日様の味がするのです。


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