自然共生農法で育てる無農薬栽培のべにふうき(紅富貴) | 新茶の通販はじめました

カテキン

なぜ山下さんのべにふうきなのか

2009年03月10日べにふうきの効果, 山下さんのべにふうきコメント&トラックバック(0)

静岡県ではお茶による「うがい」でインフルエンザの予防をしようという活動をやっています。効果もあり周辺他校と較べて、インフルエンザの発生数も少なくなっています。

またお茶のカテキンは口臭予防、むし歯予防、抗菌、抗インフルエンザ作用などが確認されています。

この優れた効果のあるカテキンを最もたくさん含んでいるお茶が「べにふうき」です。
お茶のカテキンが多いのは日の光をたっぷりあびて、寒暖の差がある場所で育ったお茶です。

 

山下さんのべにふうきはこうした自然環境にめぐまれた場所で育てられています。

べにふうき(紅富貴)の栽培のきっかけ

2009年03月02日べにふうきとは?コメント&トラックバック(0)

山智農園でべにふうきを育てることになったきっかけは、平成10年11月26日生研機構基礎研究推進事業中間成果発表会の講演です。その講演会の中で紅茶系品種べにふうき(べほまれの子)に特に高いアレルギー成分を発見されたという報告がありました。それが今話題のメチル化カテキンです。

半信半疑の中、まずは4本の試験栽培をしてみました。山奥の寒いこの地域で果たしてべにふうきが育つのか?

べにふうき畑 

その実験がうまく行き、平成13年、山を開墾して植えたべにふうきが、今収穫できるようになりました。しかし、山を開墾して作る畑では大量生産はできません。丁寧にじっくり育てた山智農園のべにふうきはここでとれるものだけです。


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