自然共生農法で育てる無農薬栽培のべにふうき(紅富貴) | 新茶の通販はじめました

ピロリ菌

べにふうきで胃がん封じ

2009年05月06日べにふうきの効果コメント&トラックバック(0)

カテキンには、胃がんの原因ピロリ菌の働きを弱めたり 除菌する働きがあることが明らかになっています。

funmatsu

胃がんの原因とされるピロリ菌に効果的なカテキンは緑茶に含まれていることは良く知られています。 特に、べにふうきには豊富に含まれています。

そして緑茶にはカテキン以外にもビタミンA・C・Eなどガン予防に効果のある成分も豊富に含まれています。

ガンは細胞の遺伝子が突然変異して増殖していく病気ですが、 緑茶に含まれるカテキンは、突然変異を起こす物質に反応して突然変異を防いだり、 傷ついたところの修復力を高めたりします。
また、カテキンはガンを引き起こすといわれる 活性酸素の発生を防ぐ効果に優れていることも知られています。

ピロリ菌に感染している30~70歳代の人に、
カテキンを毎日700mgとってもらいピロリ菌抑制効果を調べました。1ヶ月後の結果、半数以上はピロリ菌の抑制効果が現れ、 約17%の人が胃の中のピロリ菌が完全にいなくなりました。

そうは言ってもお茶ばかり飲めないという人には、普通の緑茶ではなく粉末の緑茶を飲むようにすれば、 1日4杯程度で十分なカテキンを摂取することができます。

そのほか、お茶だけではなく料理に使ったりふりかけに混ぜて食べるのも一つの方法です。


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