食中毒
知れば知るほどすごいべんふうきの力
2009年03月10日 ¦べにふうきの効果¦コメント&トラックバック(0)
お茶を飲みながらの食事でダイエット
お茶に含まれているカテキンが中性脂肪を下げる、ということが最新の研究で確認されています。花王のヘルシアやサントリーの黒ウーロン茶などで商品化されています。
カテキンは腸の中で脂肪吸収を抑え、体の中の脂肪を燃やしてくれて、血液循環をよくし代謝を高める作用があります。
ヘルシアも良いけど、自然のカテキンが一番。
お茶を飲みながら食事をすれば、食中毒は防げる。
楽しい遠足や行楽にどんな飲み物を持って行きますか?わすれずにべにふうき茶も加えてください。
昭和大学医学部の島村忠勝先生がお茶の殺菌力の有効性やお茶がコレラ菌、赤痢菌、腸炎ビブリオ、O157に対しても茶カテキンの殺菌力は有効であることを証明しました。
お茶で老化防止
活性酸素や過酸化脂質の生成を抑え、老化を防ぐとして、今話題のビタミンEの効果を上まわる(実験データでは約20倍)効果が、緑茶にあることを岡山大学の奥田拓男先生らが明らかにしています。
また、静岡県立大の富田勲先生らは、お茶やお茶の葉の微粉末を使って微生物や動物で実験を行い、強い突然変異抑制作用や、抗酸化作用のあることも証明しています。
つまり、これはお茶でガン細胞の抑制の効果があるということです。
お茶の消費が多いところはガンによる死亡率が低いという結果も報告されています。
お茶に出来て、コーヒーには出来ない口臭予防
歯や歯ぐきについた食べ物のカスが原因で発生します。
食後にお茶を飲めば、口の中のカスを洗い流してくれると同時にお茶の殺菌作用で、カスにつく細菌の繁殖を阻止。また、お茶のすがすがしい香りが口の中に広がり、口臭や食べ物の臭いを消してさわやかにしてくれます。
特に、ニンニク料理を食べた後、一杯のお茶を飲めばニンニク臭さが抑えられるようです。